宮城 仙台の小児オステオパシー内田治療院

当院について

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院長内田好治

院長

uchidakoji
内田 好治(うちだ こうじ)

資格

あん摩、マッサージ、指圧師

経歴

  • 1977年7月10日 岩手県陸前高田市生まれ
  • 父の仕事の関係で大阪府高槻市に引越し、高槻市で育つ
  • 松原幼稚園、松原小学校、高槻第六中学校卒業
  • 高校は甲子園を目指し、岩手の強豪一関商工(現一関学院)に入学。3年間の寮生活を始める。
  • 2002年 あん摩、マッサージ、指圧師の国家資格を取得
  • 同年4月~2011年5月まで「りらく治療院」勤務
  • 2011年6月「内田指圧治療院開業」
  • 2013年「オステオパシー内田治療院」に名称変更
  • インターナショナル・カレッジ・オブ・オステオパシー・ジャパン(I.O.C.J)に在学し様々なセミナーを受講
  • 東北オステオパシー会員

院長のオステオパシーとの出会いと思い

野球が大好きだった青春時代

私は幼いころから野球が大好きで野球しか取り柄がないといってよい程の野球少年でした。
やがてその熱は甲子園に向けられ大阪を離れ、一人岩手県一関市での寮生活を決意しました。
練習は想像を絶する厳しさで寮生活と野球部での練習はとても辛いものがありました。
そんな環境の中やはり怪我も絶えませんでした。

治療家としてのきっかけ

怪我をするたびに整骨院などで治療をうけるようになり、やがて私自身この世界に憧れを抱くようになりました。
そして高校を卒業し、専門学校で勉強しながら夜は治療院で治療技術を磨く日々を3年間送り、無事国家試験にも合格。夢叶い治療家としての人生がスタートしました。

衝撃を受けたオステオパシーの治療

初めはそれだけで満足でしたが、やはり治療家である以上は治せる治療家になりたいと考え、様々な治療法を勉強しはじめました。
そこでオステオパシーに出会い衝撃をうけたのです。

それまで私は指圧をしていてそれなりに指圧で治す自信もあり、ごく一般的な肩こり、腰痛、頭痛などはおてのものでした…
しかし、オステオパシーの適応症状の広さに正直驚きました。
筋骨格系のものはもちろん、内臓疾患、脳神経系、循環器系、精神疾患まで、まさに総合医療だと思いました。

私は当時同じ治療院で働いていた先輩から福島でオステオパシーの凄い先生が居ると聞きすぐに治療を受けにいきました。

日本を代表するオステオパスとの出会い

私は初めてオステオパシーを体験しました。
受けている感じはただ触れられているだけといった感じ。
しかしいざ治療が終わってみると何とも言えない解放感。
身体がとても軽く、頭がクリアで血液が滞りなく流れている感じがし、とてもスッキリしたのを覚えています。

それが日本を代表するオステオパス故齋藤巳乗先生との出会いでした。
それから私はオステオパシーに強烈な思いを抱くようになり現在に至ります。

小児オステオパシーに対しての想い

オステオパシーを学び始めて一番驚いた事は小児のオステオパシーというものがあるという事です。オステオパシーでは問診時には必ず患者さんに出産にまつわるエピソードを両親から聞かされた事はありますか?と尋ねます。

なぜなら、出産時に起こった問題はその後成長していく過程で人体に影響を与える可能性があるからです。

例えば、帝王切開で出産した場合、赤ちゃんは急激な気圧の変化により赤ちゃんの身体に緊張がその時点で起こりやがて大人になるにつれてその問題が徐々に現れてくる事があります。
又難産で吸引分娩などの器具を使った出産などの場合も頭部を強く引っ張るため頭の形に影響を与えます。

もちろん赤ちゃんの頭はまだ完全に形成されていない為その後の生活の中で正しい位置に戻って来るのですが時に不完全なまま形成される事もあります。

そこでオステオパシーでは出産後なるべく早い段階で赤ちゃんの身体に残った緊張を取り除く事で、身体の歪みを整え、その後の成長過程で起こり得る問題を少なくする事が出来ると考えております。

医院の様子

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勾当台公園駅から700m(徒歩9分)

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