16日からのセミナーはルイジアナ州立大学のガッサー博士の胎生学と
ベルギーのベロニク先生とカナダのフランソワーズ先生によるバイオダイナミクス
午前中はガッサー博士の胎生学
午後からベロニク先生とフランソワーズ先生のバイオダイナミクス
まずガッサー博士の胎生学は、バイオキネティック胎生学という、細胞の分化が代謝フィールドの中で起こり、細胞は遊走するのではなく胚子が拡張する事で位置が変わるという理論、
『肧は拡大する塊』この言葉はとても印象的でした。
この理論がオステオパシーバイオダイナミクスと共通している事から午前中レクチャーをして午後からその理論をいかした実技という流れでした。
このセミナーでは今まで私が感じていた感覚や考え方が修正されより明確に判断する事に少し近づいた感じかします^_^
同じペアを組んだ先生の身体を治療していると午前中のレクチャーが具現化したので手を挙げて講師を呼びその現象を通訳して貰うと、
それは発生の段階で少しタイミングがずれた事でその部分に栄養がしっかり満たされなかったのでしょう。
だからそれが弱い部分として生まれてきたんだそうです
オステオパシーは今起きてる現象だけを見るのではなく、
その方の健全『健康』に着目し内在している力を私達の手で作動させる事が一番大事。
この事を教えてくれた講師陣に感謝の気持ちでいっぱいです
セミナー風景
オステオパシー内田治療院
院長 内田 好治
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