ゴールデンウイークもあっという間に終わり、
皆さん遊び疲れていませんか~^_^
さてそんな休み明け、とある健康雑誌で緑内障の事を取り上げていました
緑内障とは様々な原因により眼の圧力、眼圧が上がり次第に視野が欠損していく病気です
そのメカニズムとしては眼の中を循環している眼房水の出口が障害を起こし
眼球内に過剰に眼房水が溜まってしまうと、
眼圧が上昇し視神経の血流が阻害されてしまう。
治療法としては点眼薬で眼房水の量を調節するものがほとんどで、それでも効かなくなってくると点滴や、手術で房水の出口を確保します。
それに対してオステオパシーではまず眼に流れていく血管や神経は圧迫されていないか
視神経の圧力バランスは左右同じかを調べ
眼は蝶形骨に収まっているので蝶形骨との全ての関節の動きを完全に復元させ
左右の視神経の圧力バランスを整える事で血流がスムーズに眼球に供給され本来の機能を取り戻すと考えます。
緑内障がオステオパシーで良くなるの?
と一般の方は思われるでしょうが上記の様な観点で治療する事で充分可能ですので
もしお悩みの方はオステオパシー治療をお勧め致します。
オステオパシー内田治療院
院長 内田 好治
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☎︎022-295-8050