先日、患者さんから『オステオパシーを知り合いに教えてあげたいけどなんて説明したらいいの?』 と質問されました。
この質問結構多くて実際のところ私自身とても悩みました
相手は医学的知識などない一般の方
さて、なんて説明しようかなぁ~と(笑)
私なりに出した答えが
西洋医学はレントゲン、MRI、などの画像診断や血液検査などのデータを見て患者さんの状態を把握し、投薬治療や手術などを行います。
それに対してオステオパシーは全ての検査から治療までを術者の『手』だけで判断し状態を把握して治療を行います。
そう、オステオパシーは自分の手だけを使って全てを把握し治療していく事だという事に辿り着きました。
又オステオパシー治療の良いところとして、悪さしているところ(痛み、不快感)を治療するのではなく健全(痛みが取れるところ)を見つけて治療してあげる事をします。
今起こしている症状は様々な病気の歴史を通して出来上がった結果に過ぎないので

その問題が起こるまでの病気の歴史を調べ紐解いていく事で

本当に治療する処が見えてくるのです。

西洋医学の検査技術は現代では無くてはならないものだと思います
しかし、オステオパシー施術を行う原始的な手の感覚も素晴らしいものがあります
その為にももっともっと『手の感覚』を磨く訓練をしなければなりませんね~✋
オステオパシー内田治療院
院長 内田 好治
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