先日の日曜日はオステオパシー誇張法の勉強会に参加してきました。
今回のお題は『アレルギーについて』
アレルギーと一言で言っても様々なものがありますが
今回は皮膚疾患
皮膚炎、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎等
先ずアレルギーとは何か?
アレルギーの原因を理解し、オステオパシー的にどの様にアプローチする事で改善が見込めるのか?
受講生の中に慢性的な皮膚炎の方がいたのでその方にモデルになってもらい
先ず皮膚の状態(色・質感)を把握し
全身の関節の動きや状態をチェックし治療点を決めます
治療点が正しければ、その他全ての関節や組織に連鎖していき皮膚の状態から関節の動きまでが改善されます。
結果、治療する前に確認していた皮膚の赤みやざらつきが良くなっていました。
ただ漠然と治療した訳ではなく解剖生理学的に構造と機能を理解して治療する事で良い結果が出るのだと思います。
オステオパシーの良い所はこの様に皮膚に問題があるから皮膚に薬を塗ったりする事はせず
皮膚に問題がなぜ起こっているのか?
又構造と機能を理解した上でどこを治療すれば良くなるのかを良く考えて治療する所が私は大好きです😀
まだまだオステオパシーを知らない方はたくさんいますが
是非オステオパシーの良さを一人でも知っていただき、苦しい症状から解放される事を願うばかりです。
オステオパシー内田治療院
院長 内田 好治
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☎︎022ー295ー8050