日曜日は定例のオステオパシー誇張法のお勉強の為
福島まで行ってきました🚗
今回は亡くなられた齋藤先生のお墓参りに
数名の受講生と車で行くためいつもより1時間早く家を出て郡山に向かいました~
齋藤先生のお墓の前で、『オステオパシー誇張法』をしっかり勉強させて頂く決意を固め
セミナー開始
今回は、パーキンソン病に対する考え方
まず考えなければならないのは病態
一言でパーキンソン病と言ってもその方の進行レベルによって症状の出方にも違いがあるので
今どの程度進行しているのか、しっかり問診してからオステオパシー的にどのようなアプローチが適切なのかを考える事が重要だと思います。
今回はその症状の中でも振戦(手足のふるえ)を少しでも軽減させてあげるアプローチ
振戦はどのようなメカニズムで起こるのかを理解し、今回は後頭環椎間を3つのテクニックを用いて中枢神経及び末端まで働きかけを行いました。
このテクニックでパーキンソン病の原因と考えられている、
中脳の黒質や、大脳の大脳基底核に働きかける事で症状の軽減には十分繋がります
完全に治るとは言い切れない病気ですが、オステオパシーという治療で症状の軽減は可能だと思います。
オステオパシーという治療法がお役に立てる可能性があるという事を知って頂ければと思います。
オステオパシー内田治療院
院長 内田 好治
当院ホームページ
お問合せucchi_o@icloud.com
☎︎022-295-8050