二日間の元慈恵医大早川 敏之 Ph.Dの神経学(自律神経系)の研修も終わり仙台に帰ってきました
今回の二日間はいつもよりさらにハードだったなぁ~
いや、本当にまいった💦
オステオパシーが本当に解剖生理学がとても重要だと言うことを考えさせられたセミナーでした
毎回早川先生から、「先生方が解剖生理学を理解していないとクライアントさんが困るんですよ‼️」
クライアントさんを困らせないでください!
そしてクライアントさんにしっかりと自分の施したテクニックの説明
なぜその様な症状が起こったのか?
なぜ楽になったのか?
なぜ痛みが増したのか?
それは治る過程で必要な事だと言う事をクライアントさんにしっかりと説明出来たか?
オステオパシーのセミナーでは受講生が一つ質問をすると
逆に講師の先生から10倍の質問を受ける事が多々あります
何故そう思ったのですか?
どの様な検査をしたか?
何故その部位を治療しようと思ったのか?
その根拠は?
私最初はこれが凄く嫌で質問すると倍返しされると思ってあまりしなかったのですが
少しだけオステオパシーを理解出来てくると
この質問をしてこう返されたらこう返してやろうとか考え始めると結構面白くなって来ている自分がいたりで
凄く大事な事なんでよね
その結果クライアントさんにもしっかりとした説明が出来るようになるし
又質問するには勉強しないといけませんしね^_^
私達術者は勿論自分の為に勉強するのですが1番は患者さんに「楽になってもらいたい」
そこが根本なんですよね
お休みした分患者さんにしっかりと還元して又明日から頑張りますので宜しくお願い致します。
オステオパシー内田治療院
院長 内田 好治
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