先週の日曜日は今年初めの東北オステオパシー会に参加してきました。

今回のテーマは足関節の操作

東北オステオパシー会では1年を通して

身体全体の各関節の操作を学べるようなカリキュラムになっております。

しかし、同じ関節でも同じ操作方法ではなく

基礎が出来ればワンランク上の操作方法を学びます。

今回は昨年行った基礎的な操作方法から

より全体に連鎖していくような方法を学びました

オステオパシーは関節を緩める事だけが目的ではなく

一つの関節を動かしたならその影響が身体全体にどの様に及んでいるのかを重要視します

今回はその事をテーマにおき

先ず、左右どちらの足関節に問題があるのか?

その問題は足関節のどの関節にあるのかを確認

それからその足関節の問題が身体のどこに影響を与えているのか

その部位の圧痛を確認しておき

足関節を操作し連鎖している事と、関節が緩んだ事を確認して

再び、圧痛部位を確認

そこで先程あった圧痛部位が消失していればOK!

しかし、今回はこれで完全ではなく

ここから先の現象を講師の久原先生より教えて頂きました。

これはオステオパシーを行う者にとってとても重要な事でした

今回その事を学べた事にとても感謝しています。

まだまだ勉強が足りません!

頑張ります^_^

オステオパシー内田治療院
院長 内田 好治
当院ホームページ
お問合せucchi_o@icloud.com
☎︎022-281-9605