ストレスが身体に与える影響を少し書いてみたいと思います。
現代社会においてストレスのない方はいないでしょう。
では何故ストレスを感じる人と感じない人がいるのか?
簡単に言ってしまうと外的な圧力「ストレッサー」を感じるのは脳なわけですが、そのストレスに対して脳内での処理のされ方により身体及び精神に与える影響が変わってくるのです。
ストレスを強く感じる人は脳の前頭前野という場所が強く緊張します。
これは、物事を考え過ぎるとその部分が過度に緊張し、自律神経の中枢を刺激しホルモンバランス等も崩れ身体及び精神に支障をきたし始めます。
長期にわたってストレスがかかり続ければ、免疫力低下し血液や細胞が酸化し始め老化も早まるでしょう。
そこで先ずはご自分でストレスを軽減させる方法を一つだけご紹介します。
それは朝日を浴びながら散歩をしてください。
40分程姿勢を正して!
ここが重要な所なのですが姿勢を正して歩く事により背骨の詰まりが次第に取れて自律神経の交感神経節と言う神経の緊張が緩みだすと筋肉の緊張も取れ始めるので、これだけでも充分ストレスの緩和になります。
何故朝日を浴びながらなのかは又別の機会にご説明致します。
それでも駄目な時は、やはり脳内の緊張をしっかりとっていく事をお勧め致します。
当院ではストレスが身体及び精神に影響を与えない様に脳を教育していくように施術させて頂いてます。
これは結構良い結果が出ているのでその様なお身体でお悩みの方はお気軽にご連絡下さい。