当院でお勧めしている鼻うがい。
結構興味を持ってプリントを持っていかれる方が多くなってきました。
いい所に目をつけてますね~^_^
一応当院で置いている物は全て重要な物しか置いてないので是非こんなものかと思わず一度手に取るなり私に言って頂ければ詳しくお伝えしますので。
で今日は鼻うがいの重要性についてご紹介したいと思います。
まず、一番大事な場所は上咽頭と書かれている場所
よくインフルエンザの検査の時に綿棒で鼻の奥に突っ込まれた経験のある方いると思います。
その場所は実はとても大切な場所で空気中のばい菌やウイスルが一番最初に入ってくる場所なんですよ
で当然ウイルスが入ってくれば門構えしている免疫細胞は戦いをはじめなければいけません
特にこれからの季節は乾燥してくるので誤って口呼吸が癖になり鼻の機能を使わないでいると
鼻粘膜の潤いが減り乾燥状態になりウイルスが増殖しやすい環境になります。
そうすると兵隊の数よりウイルスの数が多くなり炎症を起こし始め、
時に体内に侵入し様々な病気を引き起こします。
上咽頭の炎症が膠原病や自己免疫疾患の原因になっているという説もあるそうです。
ですので是非鼻うがいお勧め致します。
作り方は簡単で水に塩を入れるだけ。
因みに私の鼻うがい用の塩水はこちら
これ位の容器だと塩は親指と人さし指で一つまみの量ですよ~。
実はオステオパシーでもこの部位はとても重要視している所で関節では目の奥にある蝶形骨と頭の後ろの骨、後頭骨の繋ぎ目の所がこの辺りになります。
当院で治療を受けられている方は毎回そこの関節は緩めて鼻粘膜の潤いは取り戻しているのでそんなに心配はないかと思います^_^
お勧めですのでやってみて下さ~い✋
内田オステオパシー治療院
院長 内田 好治
当院ホームページ