10月25日(土曜日)
徐々に朝晩の冷え込みが強くなってきましたが体調崩されている方いませんか?
11月はこれからの寒さに向けて骨盤を中心に身体が縮んでいく時期です。
その時に左右均等に縮んで行けば良いのですがどこかに動きの悪い箇所があると
うまく縮めずその結果身体に大きなねじれが作られ不調を招きます。
骨盤の捻じれが強いと腰痛や骨盤の中にある内蔵も捻られて腸の働きが悪くなり便秘になったり膀胱炎になりやすくなります。
肋骨の左右が均等に縮まないと咳などが長引く風邪等に悩まされたりもします。
そんな時は是非お臍の下あたり、丹田や太ももの内側や足首を温める事を心掛けて下さい。
一番の問題はお腹の冷えなので足首や太ももの内側を温める事でお腹に流れる静脈血の流れが良くなります。
まぁ一番は季節の変わり目に体調を崩される人は自然の反応に適応出来ていないのでその様な方は一度治療をして身体を本来の姿に戻してあげる事で自然と調和をはかれると思います。
内田オステオパシー治療院
院長 内田 好治
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