9日から始まった京都でのセミナーレポートを少しお話しますね。
9日から11日まで行われた『サザーランドテクニック』 これは私が普段から使っている『誇張法』をより理解する為にどうしても参加したかったセミナー。
ここで大事な事は部分だけを見るのではなく全体性を意識する事、
関節の動きばかりではなく組織全体の動き、
オステオパシーはテクニックではなく『感じること』これがとても大事だという事がわかりました。
又最終日には講師陣による、乳児、小児の臨床を見学させて頂きました。
そこで講師陣から、『子供の問題は親の問題であり家族の問題』
だから治療は家族全員治療するのがベスト
ただそれが一番難しい。
この問題は様々な理解や考え方があると思うのでここではあまり書かないことにしますね。
16日からのレポートは続きで^_^
オステオパシー内田治療院
院長 内田 好治
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