昨日、以前から気になっていた、
オステオパシーの大家であるアメリカの
Dr.ジョン・E・アプレジャー先生の動画を
仙台でご活躍されている
アルファベート代表の村上典子先生に日本語訳をお願いしました。
英語のわからない私は普通の英語と医学英語の違いもわからず
村上先生を困らせてしまいましたが、
嫌な顔一つせず一生懸命訳して下さいました。
その訳して頂いたアプレジャー先生の言葉の中で
オステオパシーは人間の身体をチューニングする事である。
体内の自然環境、すなわち
春、夏、秋、冬、季節により体内環境は変化します
いつまでも体内の自然環境が冬であったりすると体内での四季が崩れやがて病気が作られます。
わかっている事では有りますが改めてアプレジャー先生でもオステオパシーの基本的な部分を最も大事にされている事に少し考えさせられました。
日本は技術的な部分をスクールなどで教えますが、オステオパシーの理念や哲学がどうも省かれているようです
今一度オステオパシーの理念、哲学を学び技術的な部分だけでなく
オステオパシーの軸がぶれないよう日々の施術にいかして行きたいと思います。
最後にその事に気付きを与えるきっかけを作って頂いた、村上典子先生に感謝です!
ALFABETO村上典子先生のホームページはこちら
http://alfabeto.jpn.com/index.html
内田指圧治療院 オステオパシー施術所
院長 内田 好治