以前、オステオパシーのセミナーに参加した際、こんな話を聞きました。
患者様は我々のクリニックに入ってきて術者を観た瞬間
術者の技量をスキャンするそうです。
そしてその技量に合わせて患者様は病態の程度を判断する
つまり、クリニックに入ってきた時点で結果は出ているとの事
我々術者は、何とか治したい、楽にしてあげたい、かっこいい所を見せたい
等と余計な欲が出ると患者様の身体は心を見せてくれなくなります
だから我々は常に謙虚に患者様のお身体に触れ患者様の指示通りに施術させて頂くのがオステオパシーの最も大事にしている事なのですが
これが又時々欲が出て、何とか良くしたいと欲を出した途端患者様の心は閉じるのです。
それを今日いらした患者様より又教えられたと言いますか、怒られた感じでしたね。
自分ではそんなつもりもなくいつも通りに施術させて頂いたつもりだったのですが、
お身体に圧力をかけた途端、跳ね返されました。
その時点で方向転換し、施術はうまく行きましたが
これは治療の話だけでなく、何事もそうなんでしょうけどね^_^;
今日も患者様に教えて頂いた1日でした
2014年も学びの心でまだまだ勉強して行きますよ❗️
内田指圧治療院 オステオパシー施術所
院長 内田 好治