1月28日(火曜日)
月に一度、山形から治療に来られる女性の方がいらっしゃいます。
先日、その彼女の身体に触れて治療していると
何かがいつもと違うのを感じました。
一通り全体のバランスの崩れを調節しブロックされている箇所を解放、治療を終え
彼女に何か変わった事はありませんでしたか?
と聞くと、彼女は少し涙を浮かべながら話始めました。
話の内容は説明出来ませんが、人は如何に心の状態によって左右されているかがわかります
しかし現在は自分の身体の症状が心の状態から来ているかも知れないという考え方が失われてきています。
例えば、宿題をしている子供が少し遊びたくなった時に父は「駄目、終わらせてからと」母は「少し身体を動かして気分転換したらと」
この様な矛盾が長く続くと子供の感情の乱れから生理作用を混乱させ、
それはやがて痛みにつながったりします。
我々オステオパスはその感情を手で感じ取り
その痛みは感情的な物なのか、物理的な物なのかを判断しブロックから解放させます。
お身体に症状のある方はご自分の感情生活をじっくりと振り返る必要がある事を覚えておいて下さい。
そして表面だけの治療ではなく身体の芯から癒されたいのなら
鍼療法、漢方療法、オステオパシー等といった生命力に働きかける治療法をお勧め致します。
内田指圧治療院 オステオパシー施術所
院長 内田 好治