先日来られた患者様
「先生、私飛蚊症になったんです」
病院で検査した結果、器質的に以上は無いのとの事。
その後が問題
病院でどの様に治療すると先生は言ってましたか?と患者様に尋ねると
「慣れるしかないですね」と言われたそうです
患者様は困った顔をしています
確かに現代医学では飛蚊症の治療方法は確立されていません
しかし、もう少し患者様の気持ちをくんで発言して欲しいです
この患者様はその言葉で精神的にダメージを受けます。
病院に行き楽になるのではなくダメージを受けて帰ってくるのは本末転倒です
飛蚊症の原因には、加齢、ストレス、眼病等が考えられますが
この患者様は私がお身体を診させて頂いた感じ、視神経に強い緊張があり眼に栄養が行きづらくなっていたので眼周囲の組織を解放ししっかり眼に栄養が行き渡るように施術させて頂きました。
術後は眼の黒い点が薄くなったとの事。
おそらく何度か治療すれば大丈夫でしょう。
ただ既に眼に器質的な異常がある場合は外科的な治療を受ける事をお勧め致します。
勿論全ての飛蚊症が治るとは言い切れませんが、眼に器質的な異常がなく飛蚊症と診断されて悩まれている方は
オステオパシーがお役に立てる可能性もあります。
内田指圧治療院 オステオパシー施術所
院長 内田 好治