原因不明
身体の声に気づくことで変化が起きた症例|東京オステオパシー
【東京で施術を受けてくださっている患者様の症例です】
・ご来院前、どの様な症状が気になっていましたか?
疲れている時、夕食後に甘い物を食べ過ぎてしまう事、数年前に受けた腸の手術後の経過
・当院を知ったキッカケは何ですか?
こちらの施術を実際に受けている先輩からの話を聞いた事がキッカケ
・当院を知ってからすぐに来院されましたか?もし迷ったとしたらどんな点ですか?
治療が実際にどんな事をするのか良くわからなかった事もあり、気になってはいたものの知ってから受けるまで時間がかかった。
・当院を選んだ決め手は何ですか?
先生のラジオを聴いて施術内容や先生のお人柄など、とても興味が湧きラジオを聴いてからは割とすぐに受ける事を決めました。
・実際に当院の施術を受けてみていかがでしたか?
本日2回目の施術を受けました、一番受けて良かったと思った事は身体はちゃんと声なき声を出しているんだとという事です。それを改めて感じた時自分の身体を大事にしてあげようと心に留めました。身体に感謝が湧き、そこから食べ過ぎたかなと思った時に今まではその声をよそに食べていましたが、加減ができるようになりました、自分にとってとても大きなきっかけになりました。体の声を聞くようになりました。これからがますます楽しみになりました。本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します。
(Y・S様 女性)より 令和8年5月
━当院より━
Y・S様ありがとうございました。
「身体はちゃんと声を出している」
この気づきは、施術の中でも特に重要な部分ですね。
多くの場合、不調は突然現れるものではなく、
その前の段階で身体はさまざまなサインを出しています。
しかし日常の中でそれに気づくことは難しく、
結果的に症状として強く現れてしまうことが少なくありません。
今回のように、ご自身の身体の声に耳を傾けられるようになると、
無理に何かを我慢するのではなく、自然とバランスを取る方向へと変化していきます。
「食べ過ぎていたことに気づき、加減できるようになった」という変化も、
身体の内側の感覚が戻ってきたことによる、とても自然な流れです。
オステオパシーでは、何かを“治す”というよりも、
本来その人が持っている働きが発揮される状態を整えていきます。
その結果として今回のように、
身体との関係性そのものが変わっていくことが起こります。
このような変化は、これからの身体との付き合い方にとって、
とても大きな意味を持つものです。
今後もお手伝いさせて頂けますと幸いです