肌荒れを起こしてるほとんどの人は、
不安、悲しみ、怒り等の感情的ストレスが有るのを日々の臨床の中でよくみかけます。
私は皮膚も内臓と同じように外界に接する器官として捉え触診します。
ざらついているか、湿気が多いか、でこぼこか、ツルツルか等。
身体的には、痒みや荒れの程度を私の手で感じ取りこの痒みや荒れの軽減する場所を探して居ると必ず脳内の大脳辺縁系「好き、嫌いの感情、記憶、食欲、性欲等」辺りにたどり着く。
又女性の場合は子宮、卵巣のバランス
男性は前立腺にバランスの悪さが現れる。
この場合皮膚は感情の現れであり原因は先程の大脳辺縁系辺りの感情的ストレス。
そのストレスを記憶から解放させないといくら外から薬を塗ってもその場限りとなり、
又感情を乱すような事があるとすぐに皮膚に現れ始める。
この様に皮膚は心と密接な関係にあります。
又、子宮や卵巣、前立腺等にも関係性がある事を考えれば、
それらは医学的に考えるよりもはるかに神秘的な臓器であり感情による影響をダイレクトに受け取る臓器である事を日々の臨床で考えさせられます。
当院のオステオパシー施術では皮膚の荒れ、痒みは何処で軽減するかをみつけ脳からの神経の興奮であればその興奮を鎮め、
同時に脳内の緊張を解放させ、子宮や卵巣、前立腺のバランスをとり再度荒れや痒みの反応は変化するかを調べる。
といった感じで治療を進めて行きます。
オステオパシーは貴方の本当の原因を教えてくれますよ。